権限:
オーナーと管理者がパスキーを設定できます
外部のユーザーがアカウントを作成せずに非公開ライブラリーへアクセスできるようにします
ゲスト・パスキーの概要
ゲストパスキー を設定すると、ゲストはアカウントを作成しなくても非公開ライブラリーにアクセスできます。 セキュリティ強化のため、パスキーはシステムによって生成された4つの単語から成るフレーズです。
デフォルトでは、1年後に有効期限が切れる設定になりますが、有効期限は10年を上限に、自由に設定することも可能です。
ゲストパスキーは、セキュリティと管理性の向上のため、以下の仕様になっています:
- システム生成のパスキー:パスキーを自分で考える必要はありません。Media Managerが覚えやすく強力な4語のフレーズを自動生成します。
- URLに埋め込まれたパスキーの廃止:セキュリティの向上のため、ゲストパスキーを共有可能なURLに埋め込むことはできません。ゲストはサインイン画面で手動でパスキーを入力する必要があります。
ゲストパスキーの設定方法
- 管理コントロールバーの プライバシー ボタンをクリックします。
- ライブラリーまたはコレクションを[非公開]に設定します。
- [ゲストパスキーを有効にする]チェックボックスにチェックを入れます。
- 利用したいパスキーを入力、または、自動生成します。
- 適切な有効期限を設定します。
- 「プライバシー設定を更新する」をクリックします。
エンドユーザー画面
- [ゲストパスワードを入力] リンクをクリックします。
- ゲストパスワードを入力します。
- [サインイン]ボタンをクリックします。
注意:この方法でアクセスしたユーザーは、アナリティクス/インサイトで匿名(annonymous)として表示されます。